NICKEL&LYONS,LTD 業務案内

油脂類取扱業務

昭和29年9月より油槽艀による牛脂,パーム油,食用油,魚油 ,粗製トール油,液体ケミカル類等のメーカー工場への回漕業務を開始し、現在では油槽船5隻4000tの船腹により月間約25,000tを取扱い、神戸港の該貨物輸入量の80%に達しております。

また昨今の高品質,多品種による製品輸入等に対応するため、オールステンレス製タンクのケミカルタンカー第21 ニッケル丸(IMO TYPEU 総屯数499t載貨容積1205m3)を運行致しております。この油槽船第21 ニッケル丸他4隻は沿海航行資格を有し、その業務範囲は北海道から沖縄まで、日本全国を網羅しています。


昭和41年7月には油槽艀の回転を速めるため能率の良い荷役を目的に神戸第2工区に、3,300m2の用地を獲得し、住吉営業所雑貨倉庫と並んで油脂類保税タンク[現6基(200t3基・300t3基)1,500t]を建設、此のタンクの稼動により当社専属タンクローリー車による陸上輸送で、海陸一貫輸送体制を確立しサービスの向上を図っておりました。その後、堺タンクセンター(30基15,000t)の設立にも参画し昭和49年末より営業を開始、油脂類の取扱い,保管業務を続け現在に至っております。

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